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第二期経営改善計画について

Improvement plan : 2nd stage

平成26年4月から「秋田県厚生連第二期経営改善計画」がスタートしました

1.策定の趣旨

本会では、平成21年11月、「秋田県厚生連経営改善計画」(平成22年度~平成26年度。以下、「第一期計画」という。)を策定し、計画に基づき、役職員一丸となって経営改善に取り組んでまいりました。

その結果、平成22年度以降、計画を上回る剰余金を計上するとともに、懸案となっていた仙北組合総合病院(現大曲厚生医療センター)及び湖東総合病院(現湖東厚生病院)の改築整備についても、県や地元市町村の協力のもと、平成25年度内に竣工となるなど、第一期計画は概ね順調に推移したものと考えております。

その一方で、消費税増税や水道光熱費の高騰など経営環境の変化や社会保障制度改革の進行により、医療を取り巻く環境が大きく変化することが予想されることから、第一期計画を1年前倒しで見直し、平成26年度から3ヵ年の指針となる「秋田県厚生連第二期経営改善計画」(以下、「第二期計画」という。)を策定しました。

また、平成29年3月、地域医療構想等の新たな環境変化に対応し、より強固な経営・財務基盤を確立するため、計画の終期を平成30年度まで延長し、引き続き経営改善に取り組むため、第二期計画を改定しました。

本会は、組合員をはじめ地域の皆様が安心して受けられる医療提供体制を構築するとともに、一層の経営・財務基盤の安定を図り、末永く地域に貢献できる病院として、役職員が一丸となり、本計画を着実に実行してまいります。

2.計画の基本理念

  1. 心のかよう患者中心の医療の展開  <患者本位>
  2. 健全経営に向けた経営の効率化   <不断の改革・改善>
  3. 職員が働きがいを持てる職場づくり <職員重視>
  4. 地域と一体になった医療の確保   <地域との協働>

3.計画の期間

平成26年度から平成30年度までの5年間