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先輩職員からのメッセージ

Message

秋田県に根ざした、多様性のある仕事に携わることができます。
顔写真

菅原 勇哉

病院勤務 資材設備課

秋田大学 理工学部

平成30年度

厚生連に入会した動機 またはきっかけ

私は就職活動に向かう際に、地元である秋田県内に就職したいという気持ちがありました。また、私自身が小さい頃から病院等に訪れる機会が多かったこともあり、「医療」という分野に自然に魅力を感じておりました。当時在学していた大学では、医療事務等を専門として学んでいたわけではありませんでしたが、就職活動をしていく内に「医療分野に携わっていくために事務職員として入会したい」と考えるようになり、秋田県内の医療の大部分を担っている秋田県厚生連への入会を希望しました。

仕事の内容など

現在は資材設備課という部署に所属しております。日頃の業務内容としては、病院内の医療機械や建物設備の管理を行っています。固定資産・備品といった高額な物品の購入から、故障・修理等の事務手続き、各部署からの問い合わせに対応したり、病院に訪問する業者の応対をしたりと、その時々で多岐にわたります。直接病院の費用に関わる部分でもありますので、時にはシビアに考えて進めなければならないところもありますが、医師・看護師がスムーズに診療に向かえるよう、柔軟に対応していくことが必要だと考えています。
その他、外線電話対応や各種伝票処理等庶務的な業務も行っています。

仕事のやりがい

資材設備課としては、患者さんに直接対応する場面というのはあまりありません。その代わり、職員の皆さんとやり取りしたり、直接関係部署に足を運んだりする場面が多いです。時には専門的な用語が飛び交う場面もあり、1人では分からずあたふたする場面もまだまだたくさんありますが、経験を重ねることで覚えられることも増えてきて、業務をスムーズに行えるようになると、やりがいやモチベーションアップにつながると思います。

学生のみなさんへのメッセージ

「社会人」「仕事」「就職活動」と聞くと、自分がそうであったように、なんとなく不安を覚える方もいるかと思います。加えて、新型コロナウイルス感染症の影響も大きく、就職活動ですら思い通りにいかないことも多くなっていると思います。ですが、困難なことの後には、楽しいこと・嬉しいことが待っているものです。学生時代には、その時しか学ぶことのできない学問・考え方があります。そういった経験は、社会人になっても自分を支えてくれる土台となるはずです。厚生連の一員としてお会いできる日をお待ちしております。