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先輩職員からのメッセージ

Message

病院薬剤師は、医師や看護師の診療記事や検査結果などを見ることが出来るので、患者さんの病態や治療経過、患者背景をより深く知ることができます
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青谷 竜太

薬剤師

東北医科薬科大学 薬学部 薬学科

平成29年度

病院に勤務する薬剤師としてのメリット

病院薬剤師は調剤業務、薬剤管理指導業務、抗がん剤やIVHの注射調整、院内製剤業務、医薬品管理など様々な業務を行っています。また、緩和ケア委員会、ICT(感染対策チーム)、NST(栄養サポートチーム)などのチーム医療でも薬剤師の活躍の場があり、知識の幅を広げることができます。病院薬剤師は、医師や看護師の診療記事や検査結果などを見ることが出来るので、患者さんの病態や治療経過、患者背景をより深く知ることができます。これは、患者さんに指導する際だけでなく、薬剤師としての成長にも大きく役立つと感じています。

目標としていること

病院では患者さんからの問い合わせ以外に、他職種からの問い合わせも多くあり、問い合わせの内容も様々で、すぐに答えを出せないことも多いので、知らないことは自分で調べながら、問い合わせに対応しています。今の目標は、薬だけでなくより幅広い知識を身につけ、患者さんや他職種の方に信頼してもらえる薬剤師になることです。そのために、日々の業務や勉強会などから少しでも多くの知識を身につけられるように頑張っています。

働いていて嬉しかったこと

現在は院内処方が出た外来患者さんや自己注射を始める患者さんに指導することが多いです。真剣に説明を聞いてもらい、帰る際に感謝の言葉をもらったときはとてもうれしく、薬剤師のやりがいを感じています。今後は病棟での業務も増えていくと思うので、この時の気持ちを忘れずに頑張りたいです。