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先輩職員からのメッセージ

Message

多職種と協力して患者さんにより良い医療を提供できる
顔写真

柴田 香朱美

臨床検査技師

弘前大学 医学部 保健学科 検査技術科学専攻

平成29年度

病院に勤務する臨床検査技師としてのメリット

病院に勤務するメリットの一つとして、多職種と協力して患者さんにより良い医療を提供できるということがあります。検査技師としてデータを返すだけではなく、チーム医療の一員として、そのデータがどのような臨床的意義を持つのか、どのような患者背景があるのかを共有することにより、患者さんへより質の良い医療の提供につなげられるということにやりがいを感じています。

がんばっていること

私は現在、微生物検査業務を担当しています。業務内容としては、グラム染色像と培養結果から炎症を引き起こしている菌を判断し、その菌名の同定や薬剤感受性試験などを実施しています。提出された検体に対してどのような培養が必要なのか、どの菌が患者さんに炎症を起こしている菌なのか、薬剤耐性の有無など幅広い知識が必要となる業務ですが、正確に臨床に結果を返すためにそれらの知識を取得できるよう日々の業務に励んでいます。