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先輩職員からのメッセージ

Message

病院同士の結びつきが強く、情報交換などが行われており、難しい症例に遭遇しても対策や検査のコツを教えてもらうことができ、効率よく仕事を行うことができます
顔写真

菅谷 彰

臨床検査技師

東洋公衆衛生学院 臨床検査技術学科

平成28年度

病院に勤務する臨床検査技師としてのメリット

厚生連は県内全域に病院があり、それぞれの地域で中核病院として機能しています。また、病院同士の結びつきが強く、情報交換などが行われており、難しい症例に遭遇しても対策や検査のコツを教えてもらうことができ、効率よく仕事を行うことができます。
他にも同期の仲間が多い事や、年齢を問わず他の職種の人と交流する機会が多いのでたくさんのことを学べるため、社会人として成長でき、チーム医療に貢献することができます。

がんばっていること

私は、細菌検査部門に所属しています。
細菌検査は検体が届いてから培養し、同定・感受性とほかの部門に比べ日数がかかってしまいます。グラム染色での菌体所見やコロニー所見から起炎菌を推定し、少しでも早く臨床側に情報が提供できるように心がけています。また、近年問題となってきている耐性菌が検出された場合などにICTへ早急に知らせて院内のアウトブレイクを防いだり、検査業務以外の採血やインフルエンザ検体採取なども行いチーム医療の一員として頑張っております。
数年後は、認定臨床微生物検査技師の資格を取得し検査の質を向上させたいと思っています。