• 文字の大きさ
  • 普通
  • 拡大
  • サイトマップ
  • お問い合わせ

先輩職員からのメッセージ

Message

患者さんにとって食べることが楽しみと感じていただけるような栄養管理を
顔写真

松山 優里

管理栄養士

青森県立保健大学 健康科学部 栄養学科

平成28年度

病院に勤務する管理栄養士としてのメリット

私の働いている病院は、栄養科に管理栄養士が6人配置されているので、皆で勉強会を開催したり、情報を共有したりと日々新しくなっていく栄養学の知識を得ることができます。また、入職した初年度は分からないことばかりで不安もありましたが、頼もしい先輩方から助言をいただきながら働くことができたので、安心して働くことができました。
院内外での研修会、勉強会の場も多く、看護師や理学療法士、薬剤師などの他職種の方や他の施設の栄養士と接する機会が多いのも、魅力のひとつではないかと思います。

目標としていること

病院の管理栄養士は、入院患者さんの栄養管理や給食管理、外来・入院患者さんへの栄養食事指導などをしています。入院患者さんには医師の指示に基づき食事を提供しますが、ただ食事を出して終わり、ではなく、病室を訪問して食事内容を説明したり、患者さんの話を聞いたりもします。患者さんから「美味しい」「ここの病院の給食が一番だ」と言われると、とても嬉しいです。反対に、食欲がない患者さんももちろんいらっしゃいます。そんなときは、なぜ食事がすすまないのか、どのようなものであれば食べられるかを、患者さんと一緒に話し合ったり、実際に調理をする調理師さんと検討したりして、食事を提供します。「前より食べられるようになって、食事が楽しみになったよ、ありがとう」という患者さんの笑顔をみられると大変嬉しくやりがいを感じます。患者さんにとって食べることが楽しみと感じていただけるような栄養管理が、私の目標です。