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ワーク・ライフ・バランス

Work life balance

JA秋田厚生連では、働く看護職員が自分のライフスタイルに合わせ、専門職としてのキャリアプラン(クリニカル・ラダー資格取得など)を自分で選択でき、またワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)の実現を目指しながら働き続けられる職場作りを考えています。

ワーク・ライフ・バランスを考えた、
働き続けられるための柔軟な職場環境を作るために

(1) 多様な勤務形態の導入に向けての検討を行います。

検討内容
  • 短時間勤務体制
  • 超過勤務を防ぐ工夫
  • 夜勤体制(2交替や3交替との併用等)
  • 連続した休みや有休取得しやすい環境整備
  • 研修、会議、委員会活動の勤務内実施について
  • 24時間院内保育所の整備

(2) 長期休暇から安心して職場復帰できる環境整備に取り組みます。

検討内容
  • 休業中能力アップ支援
  • 産休、育休中の情報提供などのサポート

(3) 柔軟な人事異動を可能にする転勤フリーランス制の導入を試みます。

検討内容
  • 職員の個別事情及び研修目的による転勤希望者の優先実施
  • 会の事業計画遂行のための転勤承認者の優遇実施
  • グループ病院としての転勤によるメリットを活かし、フリーランス制の試験的導入