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  • 2015年1月
JA秋田厚生連ニュースダイジェスト JA秋田厚生連グループ(病院・本所)の取り組みやイベントなどをお伝えしていくコーナーです。

2015年1月 《JA秋田グループ広報誌「かけはし」2015年1月号》

草木小ミニコンサート開催

かづの厚生病院

  • 草木小ミニコンサート開催(写真)

当院では、12月5日に鹿角市立草木小学校による「草木小ミニコンサート」を開催しました。

このコンサートは、患者さんを励ます為に昨年から開催しており、今年は全校生徒22人の「草小ウィルハーモニー合唱団」が歌やダンス等を披露しました。児童が主体となって準備をし、当日は約80人の観客の中、揃いの赤いベレー帽をかぶった児童達の校歌の合唱で始まりました。続く男子児童達のひげダンスは、観客にも参加してもらい、会場は大きな拍手に包まれました。女子児童達のダンスでも観客席の中に入って踊る等、観に来て頂いた方たちを楽しませるようなパフォーマンスが続きました。5、6年生がリコーダーで「さとうきび畑」を演奏し、全校生徒で「ふるさと」を合唱しました。合唱を終えると観客からはアンコールの声援が湧きおこり、アンコール曲「U&I」を歌い終えると、会場は割れんばかりの拍手が響き渡りました。

鹿角市は、12月に入り突然の大雪で一気に冷え込みました。約30分間と短い時間ではありましたが、観に来て頂いた患者さん達はもちろん、草木小の児童や一緒に観ていた病院職員も含めて、皆が心温まる時間を過ごせたと思います。益々寒くなっていきますが、これからも暖かい気持ちを持って地域と接し、より身近に感じていただける病院になれるよう、新年も一層気を引き締めて参りたいと思います。

「みんなでつくろう 医療の輪」 川柳による医療安全週間

雄勝中央病院

  • 川柳による医療安全週間(写真)

11月11日から27日まで「みんなでつくろう 医療の輪!」をテーマに医療安全推進週間事業を行いました。

医療安全推進週間事業は、多くの職員が参加し、医療安全について考える機会とするもので、各職場から医療安全標語を集め、患者さんや職員へ医療安全推進を啓蒙する期間です。

今回、新企画として医療安全標語を川柳にして展示したところ、職員は勿論、患者さんから好評を得ました。(写真)

また、標語に対してのご意見箱を設置したところ、たくさんのご意見・ご感想・お手紙が寄せられました。

その中のひとつは “素晴らしい書で、大変感動しました。川柳はなるほどと思うばかりで、安全への意識が高まると思います。来年も見られたらうれしいです。”等の高い評価が寄せられました。なお、毛筆の書家につきましては書道師範の資格を持つ当院看護師によるものです。

今後も、院内を巡回し、各職場で月1回の自己評価、他者評価を行うなど、より安全な環境に向け、継続的に取組んでまいります。