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病院栄養科のお料理レシピ 各病院選りすぐりのメニューとそのレシピをご紹介します!

呉汁(写真)

献立名

呉汁

栄養科より

呉汁(ごじる)は湖東地区の郷土料理です。大豆をすりつぶしたものを呉といい、呉を味噌汁に入れたものを呉汁といいます。こくがありやさしい味わいの味噌汁です。

大豆を煮るとふわふわと白い泡がでますが、これはサポニンという物質です。サポニンは体の中で脂質の酸化を抑制する作用があり、動脈硬化の予防に効果があるといわれていますので取りのぞかないようにしてください。
今回紹介した呉汁はシンプルなものですが、鶏肉、ごぼう、大根、人参なども入れて具だくさんにすると、一つの器でおかずも兼ねた汁物になります。
(湖東厚生病院)

材料

材料は4人分です。

  • 乾燥大豆:1/2カップ
  • 味噌:大さじ2杯
  • 豆腐:1/2丁
  • ねぎ:1/2本
  • だし汁:3カップ
    ※水煮大豆使用の場合は1カップ

作り方

  1. 乾燥大豆は7~8時間水に浸して戻しておきます。
  2. 豆腐は食べやすい大きさ、ねぎは小口切りにします。
  3. 戻した大豆をすり鉢で少し粒が残るくらいにすりつぶします。つぶしにくい場合は少し水を加えてください。※すり鉢の代わりにミキサーを用いてもよいです。
  4. 鍋にだし汁とすりつぶした大豆を入れて、ふきこぼれに注意しながら大豆がやわらかくなるまで煮ます。
  5. 大豆が煮えたら豆腐を入れ、ひと煮立ち後味噌を溶き入れます。
  6. 器に盛り、ねぎを入れて完成です。